京都の会だより

2012年7月号
6月28日更新


★★恒例「小松原演武祭」、無事終了


演武祭を終えて。京都の会の演武者
去る5月13日(日)小松原練功場にて演武祭が行われました。

見学者も来場の中、京都の会会員が凛道の形を演武しました。
そのほかに、牛(ニュウ)初段補が本場中国仕込みの24式太極拳を華麗に舞ったのをはじめ、京都の会会長・小嶋参段が個人的に練習している琉球古武道の「二丁釵(サイ)」(釵を使った形)を、入江師範が站椿功(タントウコウ・立禅)と試力を、さらにゲスト演武者による古武道演武も行われました。演武終了後に見学の方にも参加してもらい凛道気功より「立功」と牛初段補による「八段錦」を練功しました。

その後のささやかな宴では会員同士の意見交換と互いの向上を誓い、お開きとなりました。

   


★★小松原練功会 メリー代師範のクラスが時間変更します(再変更)

火曜の夕方に行われていたメリー代師範のクラスが
9月より毎週月曜日・木曜日午後2時半時〜に変更になります。

外国人の方も参加しているクラスなので、フランス語や英語を学んでいて時間の都合がつけられる学生さんには、
凛道を学びながら語学もできる一石二鳥の超おすすめクラスです。






メリー代師範クラス

毎週月曜日・木曜日
午後2:30〜4:30


※新企画・メリー代師範の「Mary the short essay」
他流派の空手を20年以上修練し、現在は小松原・葆光塾はじめ奈良の練功会にも参加、
週4回!凛道を練功する「京都の会1のがんばり屋」メリー代師範のショートエッセイを毎回掲載します。
メリー代師範本人による英文(原文)と簡単な和訳を挿入しますので、英文の分かる方は原文でもお楽しみください。

June 27, 2012

 Hi! Kojima Sensei, the Head of the Rindo Karate association in Kyoto has asked various members of the club to introduce themselves, so...

My name is Mary, and I have been studying Rindo Karate for eight and a half years. I started when I was 40 years old!
I did some Shotokan Karate when I was in high school and university in Canada and France,
but then I took a very long break to get married, have children and start a career.
I had a lot of work to do to recover some flexibility, and to learn and relearn techniques.
There are also some big differences between Rindo and Shotokan, so it has been hard trying to adapt.

Why do I like Rindo?
Well, at the first class I attended, Irie Sensei gave us a little talk about the philosophy behind this style.
Among other things, I really liked the fact that he encouraged us to ask questions and think about what we are learning.
The attitude seemed much less military than in some of the clubs where I had trained in the past.
Given my preconceptions about karate in Japan, it was a refreshing and surprising experience.

こんにちは!
京都の会会長の小嶋先生がクラブいろいろなメンバー自己紹介するよう頼みましたので・・・

名前メアリー8年半の間凛道空手を勉強しています40歳の時に始めました!
以前カナダ
フランス高校大学の頃若干の松涛館空手を習っていました。
でも
それから結婚して子供を持ったりキャリアのためにとても長い休みをとりました
そのためには柔軟性を回復したり技術を学びなおすためにやるべき仕事がたくさんありました。
凛道
松涛館なんらかの大きな違いあって適応しようとすることは難しかったです

なぜは凛道が好きなんでしょう

私は出席した最初のクラスで、入江先生が私たちに、このスタイルの背後にある哲学について少し話をしました。
とりわけ、彼が私たちが質問することや学んでいるものについて
考えるのを奨励したという事実本当に好きでした

その姿勢は、私がかつて練習した軍隊のような感じのクラブとは違って見えました。
日本での空手について私の先入観を考えれば、さわやかな、驚くべき経験でした

.







★★「元気ですよ〜!」第二弾★今回は松尾初段

最近顔を出していない会員の近況を伝えるこのコーナー、
今回は小嶋会長の友人でおっさんになってから凛道を習いはじめ黒帯になった、
‘中年の星‘(!?)松尾初段(西京極練功会)です。

仕事が多忙の上地域の活動や私生活でも忙しくしていて休会状態ですが、近々復帰するそうです。
復帰は演武祭までにしたかったそうですが、少し落ち着いてきた今になりました。
毎回「円容臨」と「旺」を演武する「京都のMr.円容(?)」として活躍が待たれます。




※※凛道Tシャツ・引き続きプライスダウン。一枚2000円 → 1500円!
   
   練功着に普段着にと実はひっそり活躍しているオリジナルグッズ・凛道T。
   この機会にぜひ!
   小松原道場・葆光塾で販売中。

   サイズ: S・M・L・XL
   色: 白・若竹・桃

 
 


※オマケ1

凛道のみならず、書道(五段)や野菜の自家栽培etc.で活躍する木下代師範のライフワークをレポート。



凛道代師範の木下です。
『ひろま(活動してる屋号の名前)』の活動の今回少しご紹介します。



布草履作り

作ったことのある人から教わりながら、作りました。
次は、「アシナカ」を作れるようになってみたいですね〜。



びわの葉エキス作り&びわの葉温灸

<庭にあるびわの木>




<びわの葉エキス作り&温灸の様子>
 


<900mlの瓶に、刻んだビワの葉&ホワイトリカーを入れた様子>


後は、個人的に、酵素ジュースの作り方を知人から教えていただき、ちょこちょこ作っています。

大豆や発酵食品に興味があり、先日は自宅で、豆乳、おからを作りました。
やはり、自宅で作ったものは、美味しかったです。
今の時期は、梅関連かなあ・・・

また、他にも色々活動しています。

その1つをご紹介

毎月第4土曜日、大阪で一品持ち寄りマーケットに参加しています。
http://www.a.zaq.jp/sennosizuku/





※オマケ2  「縁あって山に登っています」
・・・小嶋・記

今年1月から毎月1回山に登っています。本格的な登山ではなくレジャーです。
柔道整復学校時代に柔道の練習や、実技認定試験の学習を一緒にやっていた同期生に誘われて・・・ですが、
「都会の喧騒を離れ、足腰の鍛錬と森林浴の恩恵を受けるために(??)」登っています。(なんじゃそりゃ)
以前から大文字山や中国の黄山(途中リフトを使ったので登山ではなくトレッキングですね)、
京都愛宕山(数十回)、比叡山、立山と登ってはいましたが、最近は今夏に北アルプスか富士山へ登るために少しずつレベルを上げています。

                     立山縦走した時の皆さんと。


洛西ポンポン山、能勢の剣尾山、和知の長老ヶ岳、滋賀の比良山、鈴鹿の御在所ヶ岳、滋賀の伊吹山・・・
登るコースも初心コースを外し中級コースから登ることもあり、岩場にぶら下がったロープやチェーンを頼りに進むコースが続いたため、
途中で靴底が外れてしまって往生しながら下山したこともありました(苦笑)

鎖を頼りに降りる。最近はこんなところが多いです



 一番印象に残った山は、水墨画で有名な中国の黄山。トレッキングの休憩時に松の木の前で立禅をした際、指の強いビリビリ感が大変印象に残ったから。
仙人伝説もある山だけに、強力な氣が出ているのでしょうか。中国の山では峨眉山にも行ってみたいです。

 
中国の黄山。素晴らしい松。


京都の会で毎年愛宕山に登りますが、会員が増えて希望者が募れば、他の山に登山するレクレーションも企画したいですね。


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